同級生。
昼、弁当を作り終えてパソコンに向かっていたら一本の電話が入った。田舎に帰ってきてから二回ほど会った中学校の同級生からであった。同級生が一人亡くなったというのである。以前一度倒れて、自宅で療養していたらしい。同級生であるからまだ若い。電話をくれた同級生以上には、さほど仲良しではなかった。同級生ということだけである。明日、告別式とのこと。私のようなものにわざわざ電話をしてきてくれたことに感謝し、出席することにした。
亡くなった同級生の顔を思い出しながら、田舎で生きていくということは、こういうことなのだと思った。ひとりひとりの、行き死にを見守ること。おせっかいではなく、思いやる心。
数十年ぶりに田舎に帰ってきた私を迎えてくれたこと。あの世に行ってしまう同級生を見送ること。
田舎で生きていくということは、そういうことなのだと思った。
六月を迎えて、ますます空は青い。合掌。
亡くなった同級生の顔を思い出しながら、田舎で生きていくということは、こういうことなのだと思った。ひとりひとりの、行き死にを見守ること。おせっかいではなく、思いやる心。
数十年ぶりに田舎に帰ってきた私を迎えてくれたこと。あの世に行ってしまう同級生を見送ること。
田舎で生きていくということは、そういうことなのだと思った。
六月を迎えて、ますます空は青い。合掌。
この記事へのコメント
小生の父が1月に亡くなり、葬儀には、小学、中学、高校、そして大学の級友が8人も来てくれました。有難いことです。
東京郊外とて田舎です、貴兄と同じ境遇かな!とも思いました。
小生の知らぬ方なれども、合掌です。
葬儀に出させていただいて良かったと思っています。